Now is better than never

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無糖の日々

時間が経てば甘くなる, The just desserts is also desserts.

雑記

雑記 Ⅲ (個人的に)

 仕事を楽しそうにしておられる人の意見を聞くとその時はなるほど、そういう視点もあるのかと考えさせられますが、一人になって回想してみるとあれっと思うことがあります。一方で、上記の反対の意見を聞いた時にはそうかぁと思うけれど、回想するとそうかもしれないと一人納得してしまいます。でもこれは働いている立場の違いがあり、自分が存在しているのが後者であるからそう納得してしまいがちなのかと推測します。経営者の方は従業員の方に比べて抱えるリスクが大きい分、得られる部分の変動が大きい。そこに楽しみがあったりだとかします。従業員の方もどうすればいいか、「作業」という観点ではなく、「仕事」をしている上で動かれています。課題に対してどう動くかを考えるのは両者において同じですが、経験の変動幅が大きく違います。岐路に立った時にリスクを抱えてでも選べるか、選べないかは人生において大きく価値観に影響すると考えます。その選択における勘をいかに磨くか、それを常に忘れず意識し続けられるかという面は大切だと思います。

 そして最近思うのは、自分は何を守っているのだろうかということです。会社員は会社を守るのか。それとも顧客を守るのか。

雑記

読書 雑記 Ⅲ (個人的に)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書) を読みました。

本題でも書かれていますが「認知」について知りたかったので…

得たものは二つ。

① 犯罪解析手法の移行

② 思考制御のリバウンド効果     

 

①についてはフロイトの唱えた理論が思弁的で統計データから多くが否定されている事実(過去の遺物)。そこで現時点で解析に使われているのは保険数理的アセスメントツールである。

ex ペーパードライバーよりもベテランの方が保険料が安い(保険会社のデータより)

このアセスツールはさらに当人の周りの友人関係や家族構成等を含むことで曖昧な部分までリスクを予測考慮することができる

 

ex  AM11:00 Rさんは朝ご飯を忘れ会社で仕事中。お腹が鳴らないかを気にしないようにはするもののやはり気にしてしまう。

気になってしまうと努力すればするほど逆に気にしてしまう例。麻薬治療において麻薬を吸いたいという渇望は絶ったあとでもある。そのときの対処法としてその渇望を抑え込むのではなく、押しては引く波のようにイメージするそう。森田療法でいう「あるがまま」と同じ感じ。書いている文だけでは今一つ理解できませんでした((^_^;) 呼吸法ならスタンフォードのケリーさんの本にも載っていますし、うーん。

 

他にも面白い実験データが載っていました。一方で文の断定の仕方に疑問を思う部分も少なからずありました。←それは主観じゃないのかなとか・・・

 

 

 

 

 

雑記

27日目

二冊目の「少女地獄」著 夢野久作 が読み終わり区切りがいいのでまとめます。

テーマ: 一ヵ月速読音読を続ける

効果

・文章を読んだときに単位時間当たりの視読の力(理解力)が高まる。

・話の話題を広げられる(頭が回る) ※あくまでもプラセボ

・ただ読むよりも記憶に残る ※受け身の物ではないため

 

今回のテーマを通して得たのは三点あります。

1:いかに狭い視野で物事を捉えていたかを改めて感じた

2:音読しながらでも筆者の気持ちを考えつつ読むことで普段の生活でもその速さを活かせる

3:黙読の方が速いかもしれないが、読み残しがないため音読の方が良い点もある。その使い分けは大切。そして読む前に目的設定があるとなお良し。

 

一つのテーマとして速く音読をすることで得たことは以上の通りです。今後も続けていきたいと思います。その続けた結果として、どこまでが限界なのかというのを知るのは少し楽しみでもあります。それに加え、その時にこの書いた記事をどう感じるかを知りさらに発展できれば最高です。

 

 

 

 

雑記

16日目

 

15分で5日ほど試しましたが、スピード的に遅いのと能率部分を含め 変更前:15分→変更後:30分 で再度やっていきたいと思います。(現時点P88)

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ようやく白鷹先生の奥さんがした伝言によって虚言癖がはっきりしてきたがなぜそのような嘘をつくに至ったのかについてはまだ不明です。家庭環境の説明が凄惨さが物語っていたように姫草は一見的には可哀想な環境にあるもののその置かれた環境を使おうとはしませんでした。みじめだとか人に思われてでも実行する意思があればこの話のように虚言を吐く必要はありません。本心がまだ表れていませんが何かに飢えていたのかとでも仮定しておきます…

 

追記

個人的には15分やるよりも30分の方がよりプラセボ効果を感じると思います。(あくまでも個人的)この音読はその意味と効果が目的でもあります。というのも思い込みは諸刃の剣だと私は思っています。良いように思い込めば方向としては良い方向に(結果はまた別)。悪く思い込めばそれなりの結果です。これは例えば幻聴でもそうだと思います。(全部ではありません) 麻薬を介さない幻聴、電車の中で聞こえる声が脳の中で変換されて罵詈雑言に聞こえるのものです。私はあのように脳が解釈できるのなら自分にとってもっと都合の良いようにできないかと思います。(これが何と言っていいか言葉が分からない)要は脳に良い解釈ができるようにもっていきたいのです。うーむ、分からん

雑記

12日目

昨日から「少女地獄」に移りました。

 

やり方において、前回(浮雲)と異なる点

・今回から一日15分を時間を計って行う <前回は一日30分>

・言語体系の違いに伴いスピード

等があるのでなんとも言えないですが30日までには終わる予定です。次回更新は18日に行う予定です。

 

以前の雑記に載せていない目標も含めて実行しどういう結果を得られるかというのが主旨です。

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  姫草は過去において自分を形成する時に歪みがあったのではと思う。その歪みが原因で人間関係でも嘘を重ねてしまう。嘘を重ねるのは何としてでも信頼関係を繋いでおきたい(その他)という観念があったと考える。ただそれだけなら嘘を重ねる以外にも手段はあるはずではないか。例えば白鷹先生の話を一切しなくなるとか(これはこれで見破られるかもしれないが) 。信頼を築いていくと相互のやりとりにおいて浮き沈みが多少ありがちだ。姫草はその浮き沈みがどうも良くないことだと認識しているのではないか。(この良くないというのも今の所、消化不良だが)そこに完璧主義というか別の意味で真面目かなと感じる。

 

 

雑記 

雑記 Ⅲ (個人的に)

11日目

昨日の段階で「浮雲」P219が読み終わりましたので、今度は「少女地獄」著 夢野久作でやっていきたいと思います。

結果

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現段階でまでの思惑

・読むスピードは速くなっている

→同時並行して「刑法入門」著 山口厚 を読んで(普通に)いましたが、集中できました

・常に具体例を考えつつ読むことが出来る点は良い

・効率は完全に悪いです。(読むことで何を得たいのかをはっきりすべき)

今後の注意していきたい点

・単位時間あたりの視読の理解力

・先の文の予測力

 

について見ていきたいと思います。

 

昇が出てきた辺りから感情がより詳細に書かれていたかなと思います

 

雑記

雑記 Ⅲ (個人的に)

2日目

使われる漢字は大方決まっているので音読は早くなってきました。それにつけ、文字の流れを先読みしつつありその効能もあるのかもしれません。

 

文三さんが人削減で免職になりそれをどう伝えたらいいか考えあぐねている様子はひどく共感しました(笑)

次は2/13

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