Now is better than never

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無糖の日々

The just desserts is also desserts.

雑記

16日目

 

15分で5日ほど試しましたが、スピード的に遅いのと能率部分を含め 変更前:15分→変更後:30分 で再度やっていきたいと思います。(現時点P88)

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ようやく白鷹先生の奥さんがした伝言によって虚言癖がはっきりしてきたがなぜそのような嘘をつくに至ったのかについてはまだ不明です。家庭環境の説明が凄惨さが物語っていたように姫草は一見的には可哀想な環境にあるもののその置かれた環境を使おうとはしませんでした。みじめだとか人に思われてでも実行する意思があればこの話のように虚言を吐く必要はありません。本心がまだ表れていませんが何かに飢えていたのかとでも仮定しておきます…

 

追記

個人的には15分やるよりも30分の方がよりプラセボ効果を感じると思います。(あくまでも個人的)この音読はその意味と効果が目的でもあります。というのも思い込みは諸刃の剣だと私は思っています。良いように思い込めば方向としては良い方向に(結果はまた別)。悪く思い込めばそれなりの結果です。これは例えば幻聴でもそうだと思います。(全部ではありません) 麻薬を介さない幻聴、電車の中で聞こえる声が脳の中で変換されて罵詈雑言に聞こえるのものです。私はあのように脳が解釈できるのなら自分にとってもっと都合の良いようにできないかと思います。(これが何と言っていいか言葉が分からない)要は脳に良い解釈ができるようにもっていきたいのです。うーむ、分からん

雑記

12日目

昨日から「少女地獄」に移りました。

 

やり方において、前回(浮雲)と異なる点

・今回から一日15分を時間を計って行う <前回は一日30分>

・言語体系の違いに伴いスピード

等があるのでなんとも言えないですが30日までには終わる予定です。次回更新は18日に行う予定です。

 

以前の雑記に載せていない目標も含めて実行しどういう結果を得られるかというのが主旨です。

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  姫草は過去において自分を形成する時に歪みがあったのではと思う。その歪みが原因で人間関係でも嘘を重ねてしまう。嘘を重ねるのは何としてでも信頼関係を繋いでおきたい(その他)という観念があったと考える。ただそれだけなら嘘を重ねる以外にも手段はあるはずではないか。例えば白鷹先生の話を一切しなくなるとか(これはこれで見破られるかもしれないが) 。信頼を築いていくと相互のやりとりにおいて浮き沈みが多少ありがちだ。姫草はその浮き沈みがどうも良くないことだと認識しているのではないか。(この良くないというのも今の所、消化不良だが)そこに完璧主義というか別の意味で真面目かなと感じる。

 

 

雑記 

11日目

昨日の段階で「浮雲」P219が読み終わりましたので、今度は「少女地獄」著 夢野久作でやっていきたいと思います。

結果

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現段階でまでの思惑

・読むスピードは速くなっている

→同時並行して「刑法入門」著 山口厚 を読んで(普通に)いましたが、集中できました

・常に具体例を考えつつ読むことが出来る点は良い

・効率は完全に悪いです。(読むことで何を得たいのかをはっきりすべき)

今後の注意していきたい点

・単位時間あたりの視読の理解力

・先の文の予測力

 

について見ていきたいと思います。

 

昇が出てきた辺りから感情がより詳細に書かれていたかなと思います

 

雑記

2日目

使われる漢字は大方決まっているので音読は早くなってきました。それにつけ、文字の流れを先読みしつつありその効能もあるのかもしれません。

 

文三さんが人削減で免職になりそれをどう伝えたらいいか考えあぐねている様子はひどく共感しました(笑)

次は2/13

雑記

一日目

 

思っていた以上に音読していても頭に内容が入ってきます。ただ読む際に「じゃア」とか「ニ三歩」等の読みづらい点はあります。今の所思うのは音読しながら強制的に頭の中で情景を想像させることが日常会話でも相手の話の核を捉えたり、次にどう話をもっていくかを予想する力は鍛えられるのではないかと思います。文三とお勢さんとのやりとりが面白いですね。

雑記

最近テーマが思いつかないので、

「1か月間1日30分早読み音読を続けた場合どのような効果が得られるか」をテーマにしてやってみたいと思います。使用題材の一冊目は二葉亭四迷の「浮雲」を使用して行いたいと思います。

予想効果

①活舌がましになる?

②回転が速くなるのか?

浮雲は~P219なので終われば次の題材を見つけたいと思います。ただ所々カタカナが入っていて読みづらい&高校の時最初の数行で挫折して以来読んでいない。

随時書いていきたいと思います。

雑記 

普段から考えている勉強するとは何だろうかについて話すと、周りの方々には、そんなことを考えている余裕があるなら行動して結果を出すようにと言われます。普通はそう言うでしょう(これは別に普通じゃないから私が凄いみたいな馬鹿馬鹿しいことを思っているんではなくて、どうしてそうなのだろうかという単なる疑問から発しています)。考えることで本来やりたいことが出来なくなってしまう可能性(時間的にも、選択肢的にも)があるからだと思います。でも私が思っているのは自分なりに「勉強する」ということについて定義をしっかりさせたい、ただそれだけなのです。その基礎を固めるためには、自分よがりになってしまっては狭い考えになってしまいがちだと孔子先生も説いています。勉強においてやる必要のあることは他人の言葉をそのまま鵜呑みにせず、自分の言葉に置き換えることだと思います。

私は暗記することは何かを達成するための一つの手段だと思います。暗記することで数学の定理を理解する。さらに自分のやり方でそれを再現し、「分かった」にいかにもっていくかではないかと個人的に考えます。だから暗記についてやり方としても結果的アプローチに対しても否定はしません。ただ、再現できなければそれは「分かった」ことにはなりませんし、記憶として定着しないでしょう。もしそうなったら何のために勉強しているのか。少しでも定着して他の知識と繋げられることができればどんなに楽しいことか。(数学ガールを読んでいるといかに学校での勉強を自分から楽しくないものにしていたかを考えさせられます。) 勉強をするに当たって別に楽しいを強制させる必要を感じるかどうかは人の選択次第ですが。

最近思ったのは、大学卒と大学院卒との考えの違いはやはり研究しているかの違いなのか(それだけではないですが)勉強に対して考え方が異なっていると思います。それらの各々の価値観も相関する違いも面白いと思いますし、勉強以外についても考えというものをさらに広げたいとそう感じました。

 

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