Now is better than never

無糖の日々

大事なことは、君が、「知りたい」という気持ちを強く持っていること、ただそれだけということです。

雑記

「会話がとぎれない話し方」を読みました。

この本は自分の話し方の、どの部分にどんな問題があるかを分けて説明しています。

Ex1

①話の聞き方 ②質問の仕方 ③話のネタの作り方 等

のように自分の問題になるところを見極めて、読み進めていくスタイルです。

Ex2(簡単な例)

×の例

A「会社を辞めたい」

B「何かあったのか?」「やめてどうするの?」

→気持ちに焦点を当てていない。

〇の例

A「会社を辞めたい」

B「そんなにしんどかったのか」

→Aが自分の気持ちを汲み取ったと考え話す

 

読んでいて感じたのは、話をするのが苦手な人だけをターゲットにしていないこと。もっと場の切り返しを極めたい、聞く力を上達させたいという方にもお勧めだと思います。

ちなみに話すのが苦手な人と話すとき↓

目的:質問のハードルを下げて、話しやすくする

    ↓ 

行動:クローズドクエスチョン(YES or No) その後 オープンクエスチョンに切り替える

                

個人的に

 私はこの本を好奇心で取ったのですが、聞く力の重要性を改めて感じました。相手の分かってほしいことに目を向ける事、そしてその改善方法には本に記載されているような方法があること。共感の仕方が好意や信頼の獲得に左右し(当たり前だけど)、先を急いではいけない。生活の中で意識することで、より楽しくなれるかもしれませんね。

 

「朋あり遠方よりきたる、また楽しからずや」

 

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

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